鎮魂と地蔵と神楽坂散歩

一昨日、バイトを終えてから神楽坂へと向かい、まずは神楽坂・岩座 へ。

ここで、魔除けの精麻を購入。

リネンではなく、ヘンプと言う種類の麻。穢れを祓う植物としての麻です。

栽培量を増やそうと言う流れもあるらしいですが、デリケートな植物ですしね…神事を行うものとしての量ぐらいで良いんじゃないかと個人的には思います。全国に流通するのなら、確かにもっと必要なのかもしれないけど。。でもこうやって偶然手にできる流通状態になってるわけですし。

そんなわけでヘンプのミニ箒を手に入れましたので、カスタマイズ。可愛くしたかった。

もともとは箒の部分だけだったのですが、それじゃつまらんなと天然石を合わせてみました。画像じゃイメージが難しいかもしれないんですが、身につけると意外と可愛い。良かった。

ピアスにはシャンパンアンバーと屋久杉、

ネックレスはマクラメ編みのアクアマリンと屋久杉。

この屋久杉も岩座にて購入。なんか屋久杉だな、うん。と思って買ったので理由は不明ですが、多分木精を入れたかったのかな。アクアマリンは海なのですが…まあ、海山いいとこ取りって感じで。

そして神楽坂では本来の目的であった、小さなお地蔵様の置物を求めに行きました。

目的が目的だったからからか、呼ばれたのか。九段下で東西線に乗ろうとしたらタッチの差で運転見合わせ。じゃあ歩こうと、目的地へ最寄の出口をでると、案内に気づかず面前に靖国神社。

んー、もしかして取り残されてる方いるかな?と意識を合わせれば、沢山いらっしゃいました。日本兵の方と戦火のイメージ。何年か前に行った時も、まだまだ戦時下のイメージが色濃く頭の中に入ってきたので、ゆっくりと浄化浄霊していくしかないのだなと思いました。浄霊と言っても、一般的には鎮魂の気持ちだけで十分です。参拝客の皆様が、感謝の気持ちを伝えたりとか安らかになってくださいとか、そのぐらいのお気持ちで良いので、心の中で伝えてくれれば良いです。その上で、多少敏感な我々のようなものが光やら菩薩様やら如来様のお力を貸していただけるようお願いして、残っておられる方々が光に進まれるようにお祈りするだけなのです。

と言うわけで、お祈りして少しノスタルジックになりつつも神楽坂へ。で、岩座行ってからのお地蔵さま探し。正直、神楽坂にあるかなぁ…と思ってたのですが、老舗陶器屋さんにありました。やっぱオシャレ和雑貨のお店にはないやね。お地蔵さまだもんね、分かってたけどあるかなぁと思って先に行っちゃったよ。招き猫はあったよ。可愛かった。

で、見つけてお迎えしたお地蔵さまがこちら。

ふふ。かわいい。三重の陶芸作家さんがお作りしている手作りのお地蔵さまなのですが、作家さんのお名前忘れちゃった…。かつては三越などにも卸してたらしいですが、ご高齢のご夫婦で作っているため量産できず、個人のお店にだけ扱いをまとめたらしいです。コレクターの方もいらっしゃるとか。なので、知ってる人は知ってる作家さんですよねきっと。

その中でも、神楽坂の丸岡陶苑 さんは作家さんが初めて作品を置いて欲しいとお願いされた場所のようです。もう40年来のお付き合いだとか。すごいねぇ。さすが老舗だねぇ。

そんなこんなで一目見てこのお地蔵さまに来ていただこうと相成りました。ちなみにもうお仏壇に座って頂いてたのですが、お願いしてお写真撮らせてもらいました。

お友達に教えていただいたので、毎日水子供養も一緒にさせて頂いてます。今は光明真言だけど、やっぱ水子供養のお経にしようかな?

で、祈りと供養をすると、すっと腰が軽くなるのがわかります。まあ、また次の日には供養してほしい子たちがくっついてるんだけどね、あと何故だか足が毎日痒くて痒くて。乾燥かなぁと思いながらも、それだけ沢山の子たちが供養を待ってるのかなと思ったり。これもまた、地道に毎日少しずつです。一朝一夕でやろうとするのは、傲慢だなきっと。愛をもって供養ですね。

でもって、陽が高ければ毘沙門天さまにご挨拶したんだけど、もう17時過ぎてたからね、やめました〜。

こんな感じで久しぶりに神楽坂散歩。楽しかった☺︎

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