キラスピを振り返る

キラキラスピリチュアル…そう言われ始めてなん年ぐらいなのかなーとふと思ったり。

最初は、スピリチュアル、スピリチュアリズム、霊的真理にキラキラなんぞないわ!って思った。でも暫くすると、好きにすりゃーええわぁ構う必要ないわってなった。

そして、今。再び、この問題がなぜこんなに気になったのか考えてみようと思う。

原因は単純なんかなと思う。ただ単に、スピリチュアリズムを美化して稼ぐ手段にされてることが腹立たしいだけだったんだなぁと…うーん、いや、それもあるかもしれないんだけど多分ここじゃないな

多分、いやきっと

あーたたち、ほんとのところ視えてないのに何言ってんの?って傲慢な気持ちがあったからだろうなきっと。

視えるのと、ビジネススキルがあるのは違うもんね。

自分が視えてることに対して人より優れている!って気持ちがジワジワと自分を侵食していたのですね。

今はそれがあるかないかで言うと、無い。


一時期、ha■■yちゃんとその仲間たちが起こした一大スピリチュアルイベントがありまして、そこで起こった禍根の数々。一般の人を巻き込んでTwitter場ならず公の場でも地方限定でですが物議を醸し出しました。

そこで私もすごく考えたんですよね。批判する人はもちろん、過信する人もなんで?と。

批判も過信もベクトルは一緒だと思うの。そこにあるのは好き嫌いだけ。これがガチガチの科学者だけど霊能力もある人がやってたら、ここまでの、騒ぎになっただろうか。いや、そんな人がいたらマジの教祖様だと思うけど…(つまり秘密は漏れず一般の人びともホワッとしか分からない)

よう考えると、彼女はただの娘なわけですよ、それも霊能好きな。好きなだけで力もない娘。巫女にもなれない…いやそれすらも作られたもので、そうしてみたらとそそのかされたのかもしれない。選択したのは自分だけれど。

でも、相手を気持ちよくさせるパフォーマンスを知ってる。そこは本当にすごいなと思うし、違う方向に行ってたらまた違った成功があったんだろうなぁ…。なにせ霊的世界はデリケート。利己的私欲は神様の前では普通以上に御法度です。すぐそのエネルギーは自分に返ってくるわけで…ジ・エンド。

最近、そういう人多いなぁと感じる。安易に霊的な世界へなぜ行ける?ダメよほんと日本って国は、日本人は一人一人が結構なほど霊性が高いから、わかるよすぐに。嘘だって…。

宜保愛子さんだってさ、メデイアは持ち上げて落としてたけど、今改めて番組見ると優しい、慈悲を持ってる霊媒師なだけなのよ。本当は嘘つきなんだ!ってメデイアに騙された人も冷静になると嘘つきでもないんじゃないの?って思い直した人も多いんじゃないかなぁ…織田無道、お前はダメだ(いや?ダメというよりある意味私欲に走った結果はこうですよと体現してくれた感謝すべき人なのかも)

そんなわけで霊的なことをビジネスとしてやるなら海外の方がよっぽど良いんじゃないかなぁ本当の霊能力ない人はね…もちろん落ちる時は日本の比ではないと思うハイリスクハイリターンと言うやつですな

それはそれとして、霊媒、霊媒師、霊能者のイメージが悪すぎだよね

まあ私も頭が狂いたくなくてガチ否定派だったからその気持ちも分からなくもない

みんな自分の霊的なことを感知する能力が怖いんだよね。そのくせ欲しがりなんだよね〜だからアニメが好きなんだよね〜魔法だもんねアニメ

でも本当は、自分が望めばそういう状況を作り出せることを知ってるし、それで滅んだことも知っている。知っているからこそ知る覚悟ができないだけの話

スケープゴードでアニメを創造することを許可したのかなぁと思う

あれなんの話よこれ キラスピがどうのって最初の話どこ行った…

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