行け!弥山への道

〜広島遠い行きたくない…という思いから始まった〜

広島は宮島・大聖院での、小林芙蓉先生の御揮毫御神事に参加するため、13日から東京を出発して行って参りました。

いつもお世話になっている友人と、その仲間のお兄さんと3人旅。いつもいつも車を運転していただき、大変ありがとうございます…❣️

東京を出て、まず向かったのは静岡〜名古屋。

静岡では、初!さわやかのハンバーグ。美味しかった〜。

そして豊橋市民文化会館にて、ウル〜覚醒体験映画の会場に書画の展示をさせて頂くため、私も微力ながらお手伝い。この他にもものすごいパワーに満ちた書画をいくつか展示されました。

覚醒体験映画の方は…すいやせん!私は寝てしまいました。が、友人や監督たち曰くアイスランドで撮影した映画の映像からはスピリット…妖精(のエネルギー)がたくさんいたよ!との事でした。私はちょっと波動が落ちてたのか、映画の合間合間に起きるんですが、自分から見える前方にいた方の背中に男性の顔が見えるなぁ…という心霊体験をしてました。眠かったので、まあそういう事もありますよね…とまた目を瞑ってしまった。浄霊しなくてごめんね…

そして一路京都へ。

14日は早朝から精力的に動く動く。

京都・大徳寺は近衛文麿公の墓所へお参りに伺いました。

頭がおもーい!(あま〜いの体でお読みください)

様々な霊的なことはありますが、ここで得たものは総じて愛の元に、公意識を持って事を成すこと、と言うことでしょうか。私の感覚では、近衛文麿公の本質はとても愛が深く感受性の強い方だったのではないかと思います。繊細で理想高くあるゆえに…という感じでしょうか。文麿公は草木を愛で穏やかに微笑まれていました。もちろん、違う使命や宿命を持った方が訪れれば、厳しく強いお顔なのかもしれません。あくまでも目的はそちらではありませんでしたので…あしからず。

また、大徳寺には信長公などの菩提寺もあります。

信長公の菩提寺の通用口前を、文麿公の墓所から帰るときに通るのですが…鳩が一羽、訪れているのに出会いました。これはもしかして、神様のおつかいでは?と。実はこの旅、至る所で神様のお使いと思われる動物・蝶々に出会います。お使いに出会えるということは、間違ってないよという御心のメッセージ。良かったね、と言いながら一路広島へ。

京都・大徳寺からの〜広島!

ドーン!厳島の大鳥居!そして雨!

雨ですよ雨。薄っすらお分かりと思いますが、この修行の旅、のっけから雨なんです。つまりいわゆる1つの浄化と言うものですね。

この雨の中、大鳥居を横目に向かったのは…

キラキラ宮島の弥山。霊山です。

何度でも言います。雨です。雨の山道です。。

あれ?今回、山の修行ないと思ってたのになぜ?と思いながら、進むしかないので登ってきました。

黄泉への道かな?それとも幽幻界へ誘われてるのかな?と、思ってしまうほどの濃い霧。濃霧。

↑※友人より頂いた写真。

雨に濡れる足場はちょっと不安定…なのに、山道ですれ違う方の中にはパンプスの方もいて、猛者だな…と思わざるを得ない。因みに私はコンバースでしたが、それでも不安でした。しかもワンピースだし…めっちゃパヤパヤした格好だったので、ナチュラルに修行の負荷になってました。強くなる機会を与えてくださった弘法大師空海に感謝です。

で、この格好で不安だな〜なんて思ってたらどこからともなく、昔は着物だったんだから大丈夫。雨も弱くしたよ?と何やら言葉が…。あ、ありがてえありがてえ。何から何まで上の方々のお世話になりっぱなしです。

そんなこんなで着いたお堂。

↑※友人からいただきました。

黙々とあがる煙。こちらにそれぞれでお参りし、ふと後ろを見ると…

↑※友人から…

鹿にモミジ。宮島には鹿ちゃんが沢山いますが、まさか弥山に登ってきてると誰が思うのか。いや、もともとお山に住んでるのかもしれないですが、チョコンと現れてくれるとは夢にも思わず。最の高に可愛かったし、明らかに神使として出てきてくれたので驚きました。

そして下山。

下山後も色々あったけど、次の日までさらば宮島。広島駅近のホテルにイン。

電光石火にてお好み焼き。チーズたっぷり+追加でもちトッピング。あとレモンサワー。うまい。広島のレモンサワーうまい。しかし腹がはちきれそう…この時間(21時過ぎ)にもち追加するんじゃなかった。この後ホテルの部屋に帰って、胃薬飲んでそっこー就寝。軽い登山とはいえ、体が疲弊してた。

で、翌朝15日も朝から宮島。

15日の広島・宮島は〜晴れ!ぴーかん!暑い暑すぎる夏!

そして、空一面に瑞獣〜!!!すごーい!!龍、鳳凰、羊、霊亀!瑞獣の宝箱や〜!

あ、普通に見たらただの雲ですよね。でもワイワイガヤガヤ所狭しと瑞獣の皆様が日本を飛び越えたところから、宮島に向かってきてたんですよ〜。

厳島神社でも、ほらほら

いや〜なんてめでたい感じなんでしょう。前日の雨の中がウソのよう…

大聖院にて御揮毫御神事が始まりますので、その前に腹ごしらえ。

穴子やウナギは実は食べれなかったのですが、やはり質よく美味い(つまりお高い)ものは食べられるのか…美味しくいただきました。穴子めっちゃ美味い。

あ、ちなみに鹿と大鳥居の写真を撮ったあと、

私と友人は鹿ちゃんのゼロ距離砲を受けました。宮島の鹿ちゃんは、自分に向かってくる気配を感じたら逃げましょう。ハムハムしてなんでも食べたがる、この子達は。変なもの食べたら鹿が危ない。ビニールとかウンコで出てくれればいいけど、腸に絡まったりしたら死んじゃいますからね、動物を大事にしてあげてください。

で、大聖院の前に〜

川ー!!なんて波動の高い場所!少しだけ足をつけて、ゆっくりと英気を養いました。ついでに、お水もいただきました。

で、御神事前にちょっとだけキラキラふわふわした女子会カフェ。やだ美味しい〜。旅イチでゆるふわ女子になれた。

からの〜

大・聖・院!はい、ゆるふわ消えた!

怒涛の御神事。

御揮毫【施】

施す、の意です。どんな風にこの御揮毫の文字が見えるかはその人その人で違うようですが、私には左側に人が。右上に日本列島が、そしてその下に支える人?手?のように見えました。左側は神様かな…人が支え、天の意…神が光を与えるのか、抑えているのか。なんとなくです。解釈の仕方は様々。みんな違ってみんないい。

こんな感じで御神事終了。

↑※友人…すまん写真使わせていただきましたありがとう

帰ってみんなでカンパーイ。お疲れ様でした!

この旅、意外とハードだったにも関わらずとにかく無駄のないスケジュールで動けました。神々の計らいで、スムーズにするべき事をして、いくべきところに行けて。

ずーっと運転してくれたお兄さん仲間に本当に感謝です。お誘いくださった友人にもいつもいつも感謝です。

この宮島で、初めて御揮毫を見ながら涙が出ました。自分が厳島神社で遊んでいたとある貴族の子供だったという過去生を思い出し、命の祈りを込めて御揮毫下さった小林芙蓉先生への感謝の気持ち…ありがとうございます、ありがとうございますという言葉が腹の底からわきいでて、無限の愛を感じました。

そして不思議なことに、肉体はその場にいながらにして先生の後ろに来なさい、こちらで見ていなさいという風に意識体が引っ張られておりました。これも神仏の計らいと思います。

今回、お会いできた皆様、関わってくださった皆様に感謝と深い祈りを込めて…無事、私は東京へと帰路いたします。

また行きたいな!宮島、厳島神社!今度は夫とゆっくり巡りたいと思います。

以上!おわりー!

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