過去世ざくざく

私が過去世を思い出す時のシチュエーションは、眠って夢を見ている時だけじゃありません。

ウォーキング中、整体を受けてる最中、仕事している時…など、無意識が訪れる瞬間に第6チャクラ…いわゆる第三の目がある、額のあたりに映像がパッパッと浮かんできたり、全く知らない人の顔や姿…霊魂というよりも想念体としての人物が問いかけてきたりジッと見つめてきたりします。

今回もそんな話。しかもまだ思い出しかけですが…

前回、私は過去世で奴隷商人だった事があると書きました。そして今回は、おそらく奴隷解放運動があった時代のアメリカで、奴隷としていたのか、解放に奔走する方だったのか、買う方だったのか…。

白人と思われる男女が訴えかける目で私の目の前に現れました。そこから、アメリカの象徴?のマリリンモンローのような映像が出てきた…調べれば、モンロー砦というキーワードが出てきたことから、この奴隷解放運動になにがしかの立場で関わっていた人間には間違いなさそうです。

なぜ今この瞬間、《奴隷》というキーワードで繋がる過去生を思い出すのか…自分がしたことのカルマを忘れてはならない、と言葉が浮かんだ瞬間に涙が滲んだということは、やはり加害者だったのだろうと思います。

ところで、人が思い出す過去世は誠の真実ではない場合が多々あります。前も記事で書いたかもしれないですが、人は自分が体験した事が真実だと思いがちです。思い出す過去世も、自分が真実だと思っている過去世の記憶、になるわけです。

では、客観的に記録された真実はどこにもないのかというと、それがいわゆるアカシックレコードというものになります。記憶の書庫、記録盤です。

また、自分またはヒプノセラピーなど他者の力を借りて思い出す過去世に意味はないのかというとそんなことはないのです。自分が持っている真実を癒すことが誠の真実よりも先にしないといけません。誠の真実を知ったところで、自分の過去の記憶にあるわだかまりの想念が解消されるとは限らないからです。軌道修正は、いつもねじれている元からなのです。

そんなわけで、ここ最近は過去世思い出し祭りが始まってます。

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